脱毛方式を比較してみたらトリア脱毛器が一番おすすめだった

脱毛方式の比較

 

脱毛方式を比較した場合、一番おすすめなのは家庭用レーザー脱毛器のトリアです。
私が家庭用レーザー脱毛器トリアを最もおすすめする理由は、コストパフォーマンスの高さと安全性の2点からです。
ここではトリア脱毛器をおすすめする二つの理由についてご紹介しますね。

日本で受けられる脱毛方式の比較

 

 

 

クリニック

エステ

家庭用脱毛器

トリア

方式

レーザー脱毛

フラッシュ

(IPL)

フラッシュ(IPL)

サーミコン式

レーザー脱毛

効果

最短6回

月1回、半年ぐらい

2−3年

終わりが見えない

エステよりも強い

価格

全身30−50万

全身10−20万

3−5万程度

 

まず、現在日本で受けられる脱毛方式を比較してみました。
現在日本ではクリニックや美容外科などの医療機関で受けられるレーザー脱毛、ミュゼや銀座カラーといったエステで受けられるフラッシュ脱毛、また最近はほとんど見かけませんがサーミコン方式の脱毛の3種類があります。
これらをまとめたのが下の表となります。
もっとも脱毛効果が高いのはクリニックや美容外科などの医療機関で施術を受けられるレーザー脱毛です。
こちらは毛母細胞に直接強い光を照射することで脱毛していくもので、効果が非常に高く、永久脱毛も可能です。
つまり、一度レーザー脱毛で脱毛してしまえば、二度と毛が生えてこなくなるということです。

 

一方、ミュゼや銀座カラーでおこなわれている脱毛はフラッシュ脱毛になります。
フラッシュ脱毛もレーザー脱毛とおなじ光脱毛の一種なのですが、レーザーが脱毛に効果のある光だけを強く照射するのに対し、フラッシュ脱毛はいろいろな光をまんべんなく皮膚全体に照射するイメージとなります。
光の強さについても、フラッシュ脱毛はレーザー脱毛に比べるとずっと弱いものになります。
そのため、フラッシュ脱毛はレーザー脱毛に比べると効果も弱く、つるすべの肌になるためには回数も期間もずっとかかります。
さらにエステでのフラッシュ脱毛は永久脱毛ではないんです。
つまり、エステに1年以上通ってやっと毛が薄くなってきたとしても、そこでエステに通うのをやめるとまたムダ毛が生えてきてしまうということです・・・・。
脱毛エステはいつまで通えばいいかわからない・・・という口コミをみかけますが、基本的には「ずっと通わないといけない」ものなんです。

 

一方、クリニックやエステに通うのが面倒という場合には家庭用脱毛器という選択肢もあります。
トリア以外のケノンやルメア、ノーノーヘアといった家庭用脱毛器の場合、脱毛方式はフラッシュ脱毛あるいはサーミコン方式のものとなります。
そのため、脱毛エステの場合と同様、永久脱毛ではなく、日々の処理を継続しておこなっていく必要があります。
一方、トリア脱毛器であれば、家庭用脱毛器といってもクリニックのレーザー脱毛と同じ方式であるため、効果はクリニックのものとほぼ同等で、永久脱毛といえるものです。
脱毛の効果としては、クリニック・美容外科 > トリア脱毛器 > 脱毛エステ・家庭用脱毛器の順番に期待できるといえます。

 

コストパフォーマンスが高い脱毛は?

 

脱毛方式の比較

 

一方で金銭面はどうでしょうか?
一番効果が期待できるクリニック・美容外科でのレーザー脱毛は確かに高いです。
全身をやるとなると平均して30万円ぐらいはかかると考えておいたほうがいいです。
一方、ミュゼや銀座カラーといった脱毛エステの場合、最初の料金は非常に安く見えます。
とくにワキ脱毛100円などのキャンペーンをよくやっているので、クリニックや美容外科のレーザー脱毛に比べるととても安いように見えます。
でも、ワキ脱毛で来店して施術を進めていくと、他の部分も気になってきて全身脱毛するという人がほとんどみたいです。
実際、、多くの脱毛エステではそういったニーズをうまく使って勧誘して、より高いコースにお客さんを誘導して利益をあげているのが実情です。
脱毛エステで全身脱毛をする場合、平均して10万〜20万ぐらいになります。

 

クリニックでのレーザー脱毛に比べると一見安そうですが、実際はどうでしょうか??
クリニックなどの医療機関の場合は永久脱毛となり、1回30万円ぐらい払って全身脱毛をすればもう通う必要はありませんが、脱毛エステは永久脱毛ではないため、1回施術したとしてもまた毛が生えてきてしまうんです。
つまり、脱毛エステの場合10〜20万を1回払って全身脱毛したとしても、それで終わりではなく、今後も定期的にメンテをしていく必要があるということです。
そうなると結局クリニックのレーザー脱毛よりもお金がかかってしまって、それなら最初から脱毛エステではなくてクリニックで永久脱毛しておけばよかった・・・という人がほとんどみたいです。

 

脱毛エステは終わりがみえない・・・、そんな人にニーズがあるのが家庭用脱毛器です。
というのは家庭用脱毛器なら自宅で自分でできるので、永久脱毛でなないにしろ、自分で継続的に脱毛していけばいいと思う人が多いからです。
確かに家庭用脱毛器なら自分で納得のいくまで脱毛できますが、実はお金もその分かかってきます。
トリア以外のケノンやノーノーヘアといった家庭用脱毛器の場合、カートリッジやジェルなどは消耗品のため、定期的に交換していく必要があります。
そのため、脱毛器本体を購入して終わりというわけではなく、維持費や消耗品費がかかってしまうというわけです。
トリア以外の家庭用脱毛器は、レーザー脱毛ではなくフラッシュ脱毛やサーミコン方式のものなので永久脱毛ではありません。
自分の理想のするつべ美肌を保つためには定期的に処理を継続していく必要があるということです。

 

一方、トリア脱毛器は家庭用脱毛器といっても、医療機関と同等のレーザー脱毛になります。
つまり、医療脱毛と同様の永久脱毛が期待できるというわけです。
さらにトリア脱毛器ではカートリッジやジェルといった消耗品は不用です。
トリア脱毛器本体だけのお金で、自宅で思う存分永久脱毛ができてしまうというわけです。
その金額は5万円程度。
クリニックや脱毛エステに比べると格安ですよね。
トリア脱毛器であれば本体5万円ぐらいの金額だけで全身脱毛ができちゃうというわけです。

 

私としては、背中などの手の届きにくい部分だけ、クリニックやエステでやってもらうこととして、それ以外の自分の手が届きやすい部分についてはトリアで自己処理するのが一番コストパフォーマンス的には高いのかなと思っています。
トリア脱毛器は鼻より下の全身で使えるので、VIO脱毛も出来ます。
全身脱毛をコストパフォーマンスで考えるなら、トリア脱毛器が一番おすすめだと思います。